介護施設へおやつ用スイーツの提供
社会福祉法人善光会様の施設にて、入居者様の毎日の15時のおやつ用スイーツを提供させて頂いています。
善光会様の介護スタッフの皆様とディスカッションと試食を重ね、季節感や安全面を配慮した最高の品をご提供できるようメニューのご提案をさせていただいています。
|
|
ワークショップの開催
社会福祉法人善光会様の施設にて数ヶ月に一度、施設にご入居されている皆様にお菓子のワークショップを開催させていただいています。
当社製造部でお菓子作りを担当する職人によるお菓子の作り方のデモンストレーションを交え、ご入居の皆様にもお菓子作りを体験して、五感でお菓子を楽しめるプログラムをご提供させていただいています。
|
 2010年善光会様の施設にて開催したワークショップ
|
グローバル展開事例
弊社が共同で介護スイーツ(R)を開発させて頂いている社会福祉法人善光会様は、世界の施設と友好関係を結ぶ取り組みをされています。
その取り組みにおいて、2010年に香港の施設「薔色園(シクシクエン)」を訪問した際に現地の施設で撮影された模様が、「薔色園(シクシクエン)」の会社概要に紹介されており、弊社の開発した『介護スイーツ(R)』もご紹介して頂きました。
【介護スイーツ(R)開発】
日本のスイーツは見た目がきれいで味も美味しいのですが、高齢者にとっては嚥下が難しく、健康面の配慮までされてはいないものがほとんどです。
そのような現状から、一部の福祉施設は菓子メーカーと連携し、ご高齢の方や嚥下や咀嚼が困難な方にも食べられるスイーツの共同開発に力を入れています。
これらの開発されたスイーツはパッケージも味も普通のスイーツと同じように思われますが、高齢者のために嚥下や咀嚼が容易になるよう配慮した製法で作られています。
このように特別に配慮されて作られたスイーツは現在も開発され続けており、嚥下や咀嚼が困難な高齢者の方にもお菓子を食べられる満足感を感じて頂くことに貢献しています。
美味しい食べものは高齢者の方の日々の生活の質の向上(Quality Of Life)に不可欠な要素なのです。
(※掲載記事の一部を抜粋し翻訳)
|
介護スイーツ(R)事業 お問合せ先
メール、
コチラまたは直通 0573-65-2809(平日9時~18時)
|
ひとつ前の投稿は「新杵堂が提案する介護スイーツ(R)」です。次の投稿は「催事販売のご案内(アルプラザ亀岡)」です。他にも多くのエントリーがあります。メインページやサイトマップもご覧ください。